しまうま倶楽部/カルチノイドと神経内分泌腫瘍患者と家族のために
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しまうま倶楽部
10万人に1人という稀少なガンである神経内分泌腫瘍(膵内分泌腫瘍)およびカルチノイドの患者や家族の方々に向けて、病気への理解を深め、同病の仲間との情報交換の場としてこのサイトを立ち上げました。


なぜ「しまうま」倶楽部?
最初にPRRTという新しい治療法の体験を紹介してくれたサンフランシスコ在住の女性Nさんが、そのブログで紹介したことがきっかけです。

稀少な膵内分泌腫瘍、カルチノイドのシンボルとしての「シマウマ」
メディカルスクールで医師の卵達はこのように教育されています。
すなわち「ひづめの音を聞いたら、まず、馬を疑え!「シマウマ」ではなく。」
この諺にあるように、私たちの稀少な病気は、
初期診療の段階では、一般的な「馬」として診断されることが多く、
有効な治療を受けるタイミングを逸してしまうケースが多々あるため、
「シマウマ」は探し出そうとしなければ発見できないのです。


また、この病気の診断に有効な検査でさえも厚労省の認可が得られない現状があります。
膵臓がん自体についても、世界各国と比較して、研究費の助成額が少ない現状を見るとき、正しい診断と治療を行う医師の育成と研究が求められています。