しまうま倶楽部/カルチノイドと神経内分泌腫瘍患者と家族のために
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●治験情報

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厚労省HPより閲覧可能です
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国立がんセンター 治験情報より閲覧可能なもの
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最新の治験情報を入手するには、厚労省のHPからが便利です。
左側にある「治験等情報」をクリックし
大学病院、製薬会社などの情報を閲覧してください。

ただし、あくまでも、あなた自身の責任においてということをお忘れなく。

現在募集中のものを検索するには
疾病名に「神経内分泌腫瘍」または「カルチノイド」と入力。
対象者:男性、女性、あるいは性別不問など
実施国:日本


ほかには国立がんセンターのHPより閲覧可能です。








●PRRTを受けるための前提として求められるソマトスタチン受容体の検査
オクトレオスキャンをこちらで受けることができます。

ただし、あくまでも臨床試験として行われていますので、事前に問い合わせて下さい。

国立国際医療研究センター  放射線核医学科  核医学検査の項目にあります。
 (Click!) 
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2012.3.5現在の情報です。

ソマトスタチン誘導体の薬(pasireotido)SOM230

ノバルティス社によってサンドスタチンと同様に先端巨大症の治療薬として開発された。海外での治験では、パシレオチドLAR(40mg)とオクトレオチドLAR(20mg)を比較していたようです。ノバルティスのグローバル・サイトに、英語ではありますが、パシレオチドについての説明や図解、文献が載っております。
 (Click!) 

ソマトスタチン受容体には様々な種類があるのですが、パシレオチドは従来の薬より多くのソマトスタチン受容体に結合するため、自然のソマトスタチンに一層近い働きをする、とのこと。
ノバルティス・グローバル・サイトによれば、パシレオチドはソマトスタチン受容体の1,2,3,5に結合するように作られたみたいです。先ほど挙げた文献 (Poll, Lehmann, Illing, etc) によると、オクトレトチドは主に2A受容体に働きかける、とのこと。どうしてもオクトレオチドだと結合できない受容体があり、そのために同じGH産生腫瘍でもオクトレオチドが効かない患者さんにとって、今後の治療の可能性が期待されます。

このSOM230治験実施についてのお問合せ先
九州大学病院 高度先端医療センター患者様窓口(092-642-5858)
 (Click!) 


2011.7.28日現在の情報です。
お知らせとも内容が重複していますが見落としが無いようにこちらにも掲載します。

●ストレプトゾシン(ザノザール)の治験参加者募集中

平成23年8月上旬から、進行性の膵内分泌腫瘍又は消化管カルチノイドの患者様を対象にした治験が開始されます。ご参加いただくには、一定の基準を満たさなければなりませんが、治験参加をご希望される患者様は、治験実施予定の5施設の中から近隣の病院で診察を受けていただき、基準に合うかどうかをご確認いただくことになります。

 ☆全国で5カ所にて実施との事。
詳しくはお問い合わせください。

問い合わせは  info@nobelpharma.co.jp


●九州大学にて治験募集中(7月現在)
進行性膵内分泌腫瘍を対象に 注射と飲み薬の併用または単独での治験です。
詳しくは、九州大学へお問い合わせ下さい。
 (Click!) 

TEL:092-642-5858






2011.5月現在の情報です。


●WT-1ペプチドワクチン
これは、進行した切除不能の膵がんの患者を対象とした治験で、大きくは二つあります。
東京大学で開発したものと、大阪大学で開発されたもの。
東北大学では、大阪大学開発のものでパイロットケースとして実施していましたが、現在は大阪大学、東北大学共に現在は新規の募集は無し

他に、久留米大学でも実施していました。

●RAD001(エベロリムス/日本では腎ガンの治療薬アフィニトールとして使われています)+サンドスタチンの併用療法
九州大学などで行われており6月にほぼ完了予定。

●オクトレオスキャン(ソマトスタチン受容体シンチグラフィー)
京都大学病院ン

●子宮頸部神経内分泌腫瘍に対するシスプラチン+エトポシド併用化学放射線療法
千葉大学医学部産婦人科

●悪性神経内分泌腫瘍に対するMIBG内照射療法
金沢大学病院