しまうま倶楽部/カルチノイドと神経内分泌腫瘍患者と家族のために
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膵内分泌腫瘍の患者である目瀬さんの挑戦について書かれていますが、手術不可の状態にあるNET神経内分泌腫瘍(カルチノイド含む)の患者にとって有望な治療法であるPRRTの可能性を示唆しています。
国内では未承認の治療法であり、自費であるためハードルは高いのですが、2009年以降カルチノイドと膵内分泌腫瘍といずれも半々くらいの割合で患者が治療を受けています。(2012.10現在)
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治療を求めてスイスへ
厚労省が発表しているパブコメ結果はPDFファイル形式になっていますので、ここでは一部だけをご紹介します。コメントを寄せて下さった方々にあらためて感謝申し上げます。尊い2141人分の意見ですね。
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ブログでも書きましたが、今年になって家族を亡くされた方から相次いでメールを頂きました。
家族として闘病に寄り添ってきた経験から、とても貴重な視点をいただきました。

NETという希少な病気ゆえに、患者側だけでなく、場合によっては医師の側も情報を持たず、
適切な時期に適切な治療を受けることができなかったケースや、
また、緩和ケアに移行するべきと判断する際の医師と患者側の認識のずれや、
終末期の医療についての課題など、色々考えさせられました。

私なりに精一杯の対応をしたつもりですが、どうしても未消化なままです。
そうしたら、こんな場を見つけました。

ガン哲学外来の順天堂大学教授 桶野先生の始めたサロンです。
 (Click!) 

桶野先生が内村鑑三の弟子という立場なので、キリスト者的なアプローチですね。
宗教が嫌いという人には抵抗があるかもしれません。
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広い庭には緑が沢山
バーゼル大学病院でのPRRTにチャレンジする13人目Kさん。
海外での治療なので色々と不便なことも多いでしょうけれど、無事に治療を終えて来てくださいね。